ちょっと脱線、でも本線。
2010年02月09日
集客とは、お客様を集めることではなく、
お客様が集まる環境を創ることですよね。
日々気をつけないと忘れがちになる真理です。
お客様が集まる環境とは、ひと言で言えばコンセプトです。
商品であり、
内容であり、
想いであり、
共感であり、
コンテンツ。
まずは「あり方」を決め、それを「やり方」で実現しましょう!
ちょっと脱線、でも本線。
先日、「宿泊産業以外の仕事はできませんか?」との問合せがあり
まして、じっくり考えたら、その企業とは、宿泊産業とコラボがで
きそうなので、お受けしようと思っています。
宿泊産業は「環境、施設、料理、サービス、衣・食・住」ですから、
どんな産業ともタイアップすることができると想うわけです。
それと、先方様に僕が打診したのは以下であり、これも、販促の
根本ですから、業種業態を問わないことも再確認できました。
すなわち、
(1)自社の今ある魅力を詳らかにしたい。
(2)お客様からご愛顧いただいている理由を詳らかにしたい。
(3)スタッフの働く理由やモチベーションを詳らかにしたい。
(4)今、何が必要か?社長の問題意識がどこにあるかを詳らかにしたい。
(5)会社の3年ビジョン、5年ビジョン、10年ビジョンをお聞きしたい。
上記を、再発掘し、整理し、言語化することが
僕の志事であるということですね。
ブランディングとは、個性を際立たせ、継続的に進化・表現してい
くことであり、少しくらい値が張っても、そこから買いたいと思っ
てもらう動機を作ることです。
もっと、分かりやすく言えば「ファンづくり」。
在り方を創造しながら、同時に、手法も追及しますが、
「お客様との会話の質を上げ、その量を劇的に増やす!」
がベースです。
企業と取引先、お客様とのコミュニケーションデザインです。
今回、別業種の話題を考えたことが機会となり、
僕の強みは、企業が3年、5年でやろうとしていた夢を、
1年、2年で実現するスピードにあることが自覚できました。
画像は、
ある依頼先様のバズ(クチコミ)マーケティングを
思案したときのホワイトボードです。
「やり方より、あり方」
http://www.kanpai-kanpai.com
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