部数を決めろ(^^)♪

2012年01月25日

数字に敏感になりましょう。

例えば「視聴率1%」ってどれくらいか考えたことはありますか?

僕の住んでいる宮城県は、人口が240万人です。
世帯数で言えば(3人平均として)80万世帯。

ということは、ローカルテレビの視聴率1%とは、8000世帯への
リーチです。

同時に1人以上見ているとして、少なくても1万人、多ければ2万人以上に
到達すると考えられます。

いかがですか?

テレビがいいのか?ラジオがいいのか?
はたまた新聞か、折込広告か?

視聴率の先に、具体的人数を見たとき、そして、実施しようとしている
内容を鑑みて、メディア選定の判断も変わってきますよね。

視聴率に限らず、本日は、そんな「数字」の話題です。


ある旅館さんが、マタニティープランと、赤ちゃんプラン(いずれも
宿泊商品)を考えました。

市場が広いのはどちらでしょうか?

いろんな考え方ができますが、どちらの分母が大きいかと言われたら、
赤ちゃんプランですよね(^^)。

ロジックは次の通り。

人口は、ざっくり言えば、毎年、1%が生まれて、1%が亡くなっています。

とすれば、例えば宮城県で言えば、県民全体で240万人としてその1%は
24000人。

これは、マタニティー人口は24000人ということを意味していると
考えることができます。

では、赤ちゃん人口はどうでしょう。

この赤ちゃんプランの対象年齢が、0歳~3歳だとすると、4年分ですよね?
だとすれば単純計算で10万人近いことになります。

その両親、祖父母、親戚まで視野に入れたら、さらに大きな市場と
なりますし、もっと言えば、0歳のお子様をお連れになったご家族の
「生涯価値」を考えたとき、その規模は益々大きくなりますよね。

入学祝、卒業記念、誕生日、家族会、結婚式・・・・・。

そこまで考えて、受け入れや演出、絆づくりを設計したいものです。


さて、別の切り口(^^)。


あるお店で、冊子形式の手作りパンフレットを制作しました。

初回印刷部数は、いくらくらいを想定しますか?

その基本的考え方を以下にご紹介しましょう。


1、配布期間を決める。
2、配布方法とエリアを決める。
3、その活動における目標数字を決めて実行。


簡単に言えば以上ですが、具体的には以下。

期間は、季節感や人事の件を鑑み、
3ヶ月で配布することにしました。


【配布手段など】

●社長が社交的な方で、1ヶ月に20回以上飲むとします。

 倫理法人会から中小企業家同友会など各種会合やパーティーが多い上に、
 懇親会などもありますね。

 だとすると、それぞれのお仲間に配布できますし、行く先々のお店、店長、
 一緒に飲んだ人たちに配布可能です。

 そこで、1日平均10部はイケるだろうと。
 そうすると月300部。
 3ヶ月で1000部を目標にできます。

★専務は同時に広報渉外部長という見方をして、1日平均3~4部、
 月100部を目標にできます。だから3ヶ月で300部。

★業種にもよりますが、代理店制度を導入していたとして、その人数が
 20人なら、その方々にも持っていただきます。
 50部づつお渡ししましょう。これで1000部。

★近隣の店舗にパンフレット設置は依頼済みだとします。
 これが12店舗あったとして、1店舗100部で1200部。

ここまでで3500部です。

★このお店にはスタッフが10人いました。
 
 彼ら彼女たちにも「個人的に」100部づつ配本を指示します。
 これは毎週配本完了部数を自己申告していただくスタイルで。

 個人的に行く、
 クリーニング屋さん、
 居酒屋さん、
 喫茶店、
 友人知人彼氏関連、
 すべてに数部づつ渡すことができそうですから1000部♪

これで4500部。

自分達のお店にて配本できる数を1日10~20部とすると、3ヶ月で、
やや1000~2000部。

既存のお客様に「ぜひ、お友達に」って感じで配本するイメージでしょうか。
あとは、店内イベントなどでも配本。
 
以上のことから、6000部あれば、3ヶ月の展開ができそうです。


最後に、目標数値ですが、6000部の配布にて1%の来店を仮説したなら、
60人様です。

この60人様の消費単価を15000円と想定すると、90万円の
売上になりますが、この売上の粗利が、冊子制作費を上回っていれば
OK。(初回売上でコストを吸収)

そして、この60人様の内、例えば半分が、リピーターとして何度も
再来してくださるなら、費用対効果は、さらに上がります。


  という感じですね(*^^)v


他にも、DMという手がありますし、ポスティングも考えられます。
また、ネットからのダウンロードも視野に入れることも♪

 望ましい売上にするために、
 必要な「母数」をイメージし、
 その母数を消化するための手段を考える。

これは、どんな場合にも、当てはめることができる思考です。


僕がよくやるのは、

アクセス数×成約率×人数×単価

というネット売上の黄金律をアレンジして考えることです。





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Posted by 相思相愛の宿 at 23:08Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

継続と書いて何と読む?

2012年01月23日

継続と書いて「信用」と読みます。

先日ご紹介したシャンパレスグループのスタッフは、
勤続年数長いです。素晴らしいことですね。

もちろん、彼女たちも、順風満帆だったわけではありません。

「あのとき、あれがあったから、今、ここにいる」

良かれ悪しかれ、多くの経験を積んできました。

だから「信用」となるのです。




ありがとうございます。



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Posted by 相思相愛の宿 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

誰もができるわけじゃない(^^)

2012年01月21日

僕の支援先様であるエステサロンさん♪

シャンパレス「ハリとツヤの宮殿」
女性を元気にする仙台のエステサロン♪

素晴らしい冊子が仕上がりつつあります。

画像はこちら↓です。
http://mf1.jp/l8gZFC

フェイスブックをしている方はこちらをどうぞ。
http://mf1.jp/84cQ1S

ご覧いただくと分かる通り、完全手作業です。

「手作りの楽しい嬉しいお得な冊子」

あとちょっとで完成(^_-)-☆


卓越したコピーライターも、優秀なデザイナーも、敵わないものが
あります。

それは、現場スタッフが、手書きした「絆づくりツール」です。

上から言われたとか、単に効果がありそう、などという理由で制作
するのではなく、

可能な限り純粋に、
その仕事を楽しみ、
お客様の笑顔や、
内輪ウケも含めた
サービス精神を発揮して作るツール。

今回の冊子は、情報誌です。内容は、

●テーマ「女はここから♪シャンパレス」
●サロン内外のイベント紹介
●サロン内外のパーティー紹介
●「私はこうしてエステを始めました」
●サロンの不思議Q&A
●お試しください。
●等々。

という感じ。

画像をご覧いただけば分かりますが、とにかく「楽しい」「全部手書き」
「かなり派手」ということを除けば、情報冊子として、特段真新しいことは
ありません。

しかし、このような冊子を、クリエイターの手を借りずに、現場で
制作することは、通常の企業では至難の業です。

多くの会社が、トライしたくても、日常業務に忙殺されて実現できないことです。

担当スタッフの飯野香織さんと、小山優美さんには、次のことを伝えました。

「実は貴女方は、100人(100社)がやろうとしても、
 1人(1社)くらいしか成し得ないすごい仕事をしました。」

「今度ハグしてやるよん(笑)」なんてね♪

・考えただけだったり、
・途中で挫折したり、
・その効果を疑ったり、
・忙しくて明日に延ばしたり、

いろんな「言い訳」をしてやれない人や会社が大多数ですから。


通常の会社は、

・ネタがない
・構成できない
・担当者が決まらない
・セクション間で綱引きが始まる
・狩猟型から農耕型の営業にシフトできない
・時間管理できない
・責任感がない
・使命感がない
・仕事を楽しめない
・スタッフの笑顔を忘れる
・お客様の笑顔を忘れる
・損得勘定でしか動かない
・善悪、賢愚、正誤の判断がつかない

ものです。

今回の冊子は、シャンパレスが今までやってきた取り組みや活動の
エッセンスが集約されています。

僕は構成を考えて、ただ背中を押しただけ(^^)。

僕をしても、無から有は作れません。
僕は「あるものを生かす」だけです。

もともと、いい会社、いいスタッフだから、
もっと、良くすることができるのですよん(^^)

だからいつも、良さや強みを
「自覚していただくこと」から始めるのです♪

すべてはこの会社みんなの実力です。
本当に素晴らしい!


印刷部数は5000部ですが、制作の次は、どこに、どのように配布
するか?ですね。

僕の計画では、3ヶ月で配本。

以下、僕が出した指示を「そのまま」掲載します。


(ここから)

★藤原相談役は1ヶ月に20回以上飲みますから、
 そのお店、店長、一緒に飲んだ人たちに配布必須です(笑)
 会合も多いですよね。だから1日平均10部で月300部。
 3ヶ月で1000部を目標にしてください。

★沼澤さんは専務ですがうちの広報渉外部長です。
 1日平均3~4部、月100部を目標にしてください。
 だから3ヶ月で300部。

★代理店20人に持ってもらいますよね。
 50部づつお渡ししましょう。これで1000部。

★店舗設置2月段階で12店舗には設置したい。
 1店舗100部で1200部です。

ここまでで3500部です。

★スタッフ各位はシャンパレス6名(新人さん含む)
 サラ・テレナ4名(新人さん含む)、合計10人です。
 
 シャンパレススタッフは3ヶ月で
 「個人的に」100部づつ配本してください。

 これは毎週配本完了部数を自己申告してください。

 個人的に行く、クリーニング屋さん、居酒屋さん、喫茶店、
 友人知人彼氏関連、すべてに数部づつ渡せば大丈夫でしょう♪

 冊子内容がシャンパレスメインですが、
 サラ・テレナスタッフも4人で200部、
 頑張ってみてください。

★残り900部は、店舗設置です。
 既存のお客様に「ぜひ、お友達に」って感じで配本。
 あとは、店内イベントなどでも配本。
 
※上記冊子の配本状況は、飯野さん小山さんお願いします。

※さらに言えばお二人は、冊子設置用ボックス制作を、
 1月中ないしは、2月頭までに頑張ってみれるかな(笑)?
 15個は必要です。
 そのときそのときのチラシも同時に入れられるものを。

(ここまで)


僕はよく、お客様の許可を取って(稀に驚かせたいときは、無許可で
やるときもありますが(^_^;))、僕のアドバイスの中身を、このような
コラムに書きます。

「松尾さん、ここまで書いて大丈夫ですか?」

そんな風にもしょっちゅう言われますが、僕は大丈夫と言います。

ノウハウをいくら書いても、分かる人にしか分からないし、
不退転で「実行」する強い意思がある人にしか実現できない。

ということを知っているからです。

むしろ、沢山の会社に、参考にしていただき、アレンジしていただく
ことで、そのアイディアやノウハウが「進化」します。

その進化を、場合によっては、僕や、僕のクライアントの皆様が享受
できることもあるのですから、どんどん、アウトプットした方がいいのです。

よく「ノウハウが盗まれる」などと前時代的な台詞も耳に入ってきますが、
「何をお尻の穴の小さなことを言ってるのかなぁ(^_^;)」と苦笑してしまいます。




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Posted by 相思相愛の宿 at 20:52Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

塩の湯、笑顔で若返る。

2012年01月14日

3.11の震災後から、顧問支援させていただいている
「新安比温泉静流閣」様にご了解をいただきまして、このホテルの理念の
ご紹介と解説をさせていただきますね♪

これは、「共感」が商売の肝となる時代に、貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、継続的にファンを増やす智恵として、
僕らが提供しているブランド・サルベージという活動成果でもあります。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/ 

こちら様の場合は、株式会社 乾杯・KANPAIと、株式会社惣兵衛さんにて
チームを組んで取り組ませていただいています。


惣兵衛さんが作った静流閣様のサイト
http://www.sinappi.jp/

●コンセプトが明確「塩の湯、笑顔で若返る」
●スタッフもお客様も沢山登場するサイト
●ここにしかない料理(マクロビ美人食)の提案
●マスコミ紹介記録
●ソーシャルメディア連携
●お客様インタビュー

等々、趣向を凝らしました。

では早速、経営から現場モチベート、販促に至るまで、すべての
「核」となっている静流閣様の理念をご覧ください。

これを継続して社内外に発信することで「本物化」を目指し、
経営の安定を図って「スタッフの幸せ」に貢献してゆくわけです。



 新安比温泉静流閣 経営理念

 地域の宝でありたい。
 そしてその宝を広めたい。

 「この温泉をなくさないで」という
 地域の皆様の声に応えます。

 塩の湯、笑顔で若返る。
 新安比温泉静流閣



静流閣様最大の特徴は、「塩の温泉」であり、
笑顔を通じて提供している最終価値は、「若返る」ことです。



静流閣様では理念の他に、行動指針も作りましたので、合わせて
ご紹介しましょう。


 行動指針七時雨

 1、私たちは、地域社会のために、
  国内屈指の朱色の温泉を守り伝えます。

 1、私たちは、三県にまたがる大自然のリゾートを通じて、
  訪れる人たちの心身を温めます。

 1、私たちは、きれいな空気と穏やかな環境に感謝し、
  「地元が活きる」商売をします。

 1、私たちは、いつも最高の笑顔で、会話を財産とし、
  関わる人すべてと親しく接します。

 1、私たちは、一人一人の人柄によって存在を知ってもらい
  来訪・再来訪いただきます。

 1、私たちは、お客様からお礼状をいただくことを無上の
  喜びとして日々取り組みます。

 1、私たちは、常に新鮮さを提供するため、
  田舎とモダン、気軽さと脱日常を併せ持ちます。


時間をかけてヒアリングして紡ぎだした言葉には、ひとつひとつに、
意味があります。

経営者はじめ、スタッフひとりひとりの実践の礎となるよう、毎月
毎月のミーテイングを重ねているところです。


さて、では。

なぜ、事業理念や行動指針が必要なのでしょうか?

それは、使う言葉が、その人の明日を、創り出すからです。


十年間、毎日毎日、ため息をついてばかりいる人と、
同じく十年間、毎日毎日、ありがとうと感謝している人が、
十年後、同じような結果になっているとは到底思えないのです。

後者の方の方が、周りからも感謝され、仕事も人生も充実させている
可能性が高いことは、誰の目にも明らかでしょう。


僕達のカラダは「食べた物」から作られています。

では、ココロはと言えば、発した「言葉」から造られていると想うわけです。

おたがいさま。
おかげさま。
ありがとう。
ごめんね。

    食べ物が身体を造り、
    言葉が心を創っている。

謙虚さと感謝の気持ち。

これ以上の栄養はありませんよね。


では、企業として、望ましい「言葉」を、社内に浸透させ、外部にも
認知され、沢山の人たちから応援される経営をしていくにはどうしたら
いいでしょうか?

はじめは「質より量」だと想います。

方法論として以下を挙げておきます。


 ~理念の浸透について~

・額に掲げる
(各セクションの場所に貼ります)

・朝礼で唱和
(ショートバージョンでも、1日1項目でもOK)

・会議
(毎回唱和する)

・誉める
(理念に添った言動を理念に添って褒める=お互いに)

・エピソードに絡める
(理念に添ったエピソードは、
 講話でも文書でもいいので社内で共有する)

・営業マンの営業活動
(営業時に、セールス先に、理念の説明をする。
 文書で渡しても良い)

・間接部門スタッフの業務活動
(特に取引先様各社に、話す、渡す)

・ホームページ
(下層でもいいので理念ページを作る=公にする)

・お客様の声
(理念を褒めていただいたお客様の声があれば公開したい)

・広告への掲載
(この場合は「地域の宝でありたい。そしてその宝を広めたい」)


理念浸透のステップとは、あらゆる角度からの搦め手のよる文字通り
「しみこむ」ような活動の蓄積でしか成し得ません。

数が質を生みます。

そして重要なことは「フィードバック」です。

  会社は、何を望んでいるのか?
  会社から、何を望まれているのか?

これを浸透するには、スタッフひとりひとりの仕事や言動に対して、
経営者や上司による「フィードバック」が大切です。

繰り返し、繰り返し。ですよね?


言葉の持つチカラについて、ある歌の歌詞をご紹介します。


http://www.youtube.com/watch?v=Fx9EuIe-SY8&feature=share

「また争いが 自然の猛威が 
 安らげる場所を奪って 

 眠れずにいるあなたに 
 言葉などただ虚しく 

 沈んだ希望が 
 崩れた夢が 
 いつの日か過去に変わったら 

 今を好きに もっと好きに 
 なれるからあわてなくてもいいよ」

 to U - Bank Band with Salyu


ご存じ、ミスチルの櫻井さんの詩です。

何年も前の歌なのですが、どうしても、東日本大震災のことを
イメージし、涙無しには、到底聴くことができません。

震災後、ユーチューブでの再生回数もグンっと上がりました。


コミュニケーションの基本は言葉です。

今、仮に、実感できなくても、
今、仮に、理解されなくても、

真実や

本音や

願いを

言葉にしておきましょう。


経営で言えば、

それが、

結果的に事業のスピードを上げます。
ビジネスの安定化をもらたします。

そして、スタッフ、取引先様、お客様の順番で、良くなって行き、
経営者は、より多くの人たちに、幸せな人生をプレゼントできて、
自分も、大きな幸せを感じることができると想うのです。




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Posted by 相思相愛の宿 at 23:07Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

あとは僕次第ですね&ひとつだけお願いです、そしてプレゼント♪

2012年01月09日

2012年の株式会社 乾杯・KANPAIは、

●両想い販促鍛錬塾を3倍の大きさにします。
●ブランド・サルベージで社会に貢献します。

上記、具体的な、

活動内容も、
活動場所も、
活動相手も決まっています。

あとは僕次第ですね。

そして個人としては、
青臭いかもしれませんが、2012年も、

  僕の視界に入る人たちは全員笑顔にする!
  という決意で行動します。

  至らずに凹むことも多いのですが、
  いつも、そんな想いでやって行きます。

そして、

あなたに、ひとつだけお願いとプレゼントがあります。

このメルマガを、僕はもっと育てて、さらに多くの方々と一緒に、
「楽しい商売道」を歩んで行きたいのです。

チカラを貸していただけませんか?

具体的には、この無料メルマガを知らないご友人にご紹介いただきたいのです。

・口頭でも。
・転送でも。
・ブログでも。
・フェイスブックでも。

僕が書き続けているこのメルマガは、現在400人以上の方にお読み
いただいています。ありがたいことです。

会社設立から2年半以上、毎週書き続けて来ました。

両想い販促鍛錬塾のメルマガや、ブランド・サルベージのメルマガを
合わせれば、合計で毎週3本のメルマガを配信しています。

さらに言えば、このメルマガの前身となるメルマガは、読者数4千人を
オーバーし、僕がサラリーマンを辞める5年前まで、毎週2本、330号に
渡り書き続けて来ました。

メルマガ配信は、僕にとって呼吸と一緒です。
メルマガ執筆は、僕にとって自分も含めた応援歌です。

ノウハウも経験も包み隠さず、すべて公開しています。

無料でも有料でも、毎回、全力で書いています。

あなたのの大切な方に、伝えていただけたらとても嬉しいです。

もしご紹介いただけましたら、
お礼としてプレゼントをお贈りします。

でも、

このメルマガは、無記名登録ができますので、御礼と言っても、
ご住所も分からないことからお送りできません。

 ただ、もし、ご紹介していただき、
 そしてもし、「紹介したよ」と言ってご連絡を頂戴し、
 さらにもし、ご住所などをお教えいただけるのであれば、

僕が毎月リリースしている「トップインタビューCD」から1枚、
バックナンバーをお贈りします。先月で28枚になりました。

ご紹介は、以下のアドレスをお教えして、ひと言、オススメの言葉を
添えていただければと想います。


(例)この無料メルマガは読んで損は無いと想うよ♪
   http://www.kanpai-kanpai.com/service01.html

「紹介したよ」メールは、以下のアドレスまでお送りください。

km@kanpai-kanpai.com(松尾直通)

その際は、プレゼントCD発送先のご住所を教えてくださいね♪


★進呈の過去のインタビュー内容一覧は以下のような感じです。

 ご希望が無ければ、直近の数枚の中から、
 こちらでお選びしてお送りします。


【第1回】
クチコミのバトンリレーをプロデュースするキャッチフレーズの鬼
キキダスマーケティング 中山マコト氏

【第2回】
~隻腕の料理人、脳と味覚を語る~
「お客様のことを理解したかったら、駐車場がいい」
五福星オーナー 早坂雅晶氏

【第3回】
「話術・虎の穴」の著者にして、楽天イーグルス実況の雄
東北放送の三橋泰介アナウンサー 三橋泰介氏(その後独立起業)

【第4回】
大手コンサル会社が立てた事業計画の3倍売れた!
商業施設企画設計 加藤洋昭氏

【第5回】
東北を代表するIT業界の貴公子
「地域とブランドのEC達人 千葉大貴氏

【第6回】
『ポジショニングこそは究極の集客装置』
600年の老舗旅館湯主一條20代当主 一條達也氏

【第7回】
『販売促進を変えるプラットホーム思考』
株式会社 乾杯・KANPAI 代表取締役社長 松尾公輝氏

【第8回】
『奇跡の集客・伝説の来客』
株式会社アートブライダル 代表取締役 佐藤律子氏

【第9回】
『Think Globally, Act Locally.』
株式会社ドラムカフェジャパン 代表取締役 星山真理子氏

【第10回】
『はたらく名刺で楽々集客!』
魔法の名刺屋 美写紋堂(びしゃもんどう)佐藤たかあき氏

【第11回】
『志立!生きるちからスクール200回3000人』
公認会計士・税理士NLPビジネスプラクティショナー椎木秀行氏

【第12回】
自立自走の人材育成「ジンカツのすすめ」
ラボ・ジャパン株式会社 代表取締役 藤田和久氏

【第13回】
「若者の夢を志へ開花させる伴走者」
株式会社デュナミス代表取締役 渡辺一馬氏

【第14回】
「創業1年、僕が今、伝えたいこと」
~あなたを成功に導く「全天候型逆転思考」~
株式会社 乾杯・KANPAI代表取締役社長 松尾公輝氏

【第15回】
「違いの分かる男のブランディング戦略」
センダイ自由大学 ヒキダスマーケティング学部長 後藤光正氏

【第16回】
「商品を販売するとは、いったい、どういうことなのか?」
書き出す掻き出す活気出す!カキダスマーケティング 島村信仁氏

【第17回】
「プリンを通じて世界を笑顔に」
株式会社ぷりん情熱ぷりん坊主 濱口竜平氏

【第18回】
「お金の知恵と中国アプローチ」
株式会社ファイン・ステージ代表取締役 鈴木秀継氏

【第19回】
「強さの先にあるもの~伝説のヒットマンに学ぶ~」
武人學舘 長田道場 長田賢一師範

【第20回】
「IT戦士な菜食美ずん社長の三足のわらじ」
株式会社 惣兵衛 代表取締役 畠山さゆり氏

【第21回】
「市場から共感を得る企業姿勢と実践法」
株式会社 乾杯・KANPAI 松尾公輝氏

【第22回】
「全国に六千人以上!「3%の会」の成幸学」
株式会社 日本成功学会 黒木安馬氏

【第23回】
「人をしあわせにすることに、遠慮なんか要りません!」
感動販促研究所 米谷仁氏

【第24回】
「ソーシャルメディアで来客がドンドン増える仕組」
仙古堂オンライン代表 後藤としのぶ氏

【第25回】
「自分の何が、誰の役に立つのか?」
株式会社 乾杯・KANPAI 松尾公輝氏

【第26回】
「日本人のための接客英会話の極意」
株式会社ライフブリッジ代表取締役 櫻井亮太郎氏

【第27回】
「接客に役立つヴォイストレーニング」
ヴォイス&トークビジネスヴォイストレーナー 赤間裕子氏

【第28回】
「塩の湯、笑顔で若返る!」
新安比温泉 静流閣 女将 橋本英子氏


では、宜しくお願い申し上げます。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。




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Posted by 相思相愛の宿 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

学び且つ行う者

2012年01月07日

「学び且つ行うものは、必ず成功する」

これは僕の前の前の会社、僕が通算19年間在籍したセールス
プロモーション会社の理念にあった一節です。

確か40年以上前につくられた言葉ですが、未だ輝きを失うことの
ない本質だと想います。

  学び、且つ、行う。

これ以上でも、これ以下でもありません。

 学ぶ人は少ない。

 だから学んだ人が優位に立ちます。

 行う人はもっと少ない。

 だから行った人に女神が微笑みます。

世の中に、不思議なことなど何ひとつありませんよね。


小田真嘉さんという方のブログ
http://ameblo.jp/odamasayoshi/entry-11123452828.html
に次のようなキーワードが書かれていました。

  今年2012年は、辰(たつ)年です。
  辰(たつ)を、言霊(ことだま)でおこせば
  「立つ、断つ、発つ(起つ)、建つ・・・」
  ということです。

なるほどですね(^^)。

以下、僕なりに解釈してみましょう。


まず「立つ」ですが、文字通り立ち上がることです。
言い訳を止めて、立ち上がって歩を進めることです。

「立つ」とは「計画」という意味もあります。
達成イメージと具体的行動目標を決めるということです。

神は、自らを助ける者を助ける、という言葉の意は、自分ができる
ことを懸命にする人だけを、神様も応援するということです。

足りない部分は神とは言わず、誰かが助けてくれます。

努力が必ず報われる保証などありませんが、成功者は皆、総じて
人並み以上の努力をしています。

成功とは、その努力に対して、誰かが応援してくれての事、という
側面があると想うわけです。

立ち上がろうとしない人を応援することは至難です。

僕のコンサルテーションも、
立ち上がろうとする人にしか効果がありません。

学び、且つ、行う人だけに、効果が出るようになっています。


次に「断つ」ですが、悪しき習慣を断ち切ることです。

昨日の反省を今日に生かせない人がいます。
というよりも、多くの場合がそのように見えます。

会社の方針、上司の忠告、後輩からの突き上げ、友人からの意見
等々に、耳を傾けたいものです。

冒頭に紹介した会社の理念にも「現状維持は退歩を意味する」
という言葉があります。昨日と同じ今日では、退歩を意味せずとも、
少なくても面白くはないですよね?

また、僕らのビジネスマンとしての最終価値は「素直さ」ではないか
と想います。素直さがあれば、何かを断つことができます。

少々ニュアンスは違いますが僕も元旦に書斎の整理整頓をしました。

いつか使うのではないかと想ってとっておいた資料が山のように
出てきましたが、一瞥してそれを捨てることができました。

何故ならば、その資料がなくても大丈夫な自分を感じることができた
からです。

それは「自信」と呼ばれるものです。

悪戦苦闘の日々が僕を鍛えてくれました。
これからも奮闘してゆきますが、自分を信じています。


三つ目の「発つ」ですが、スタートすることですよね。

何か新しいことを始めて、自分を活性化したいですし、継続している
ことでも、日々ちょっとした工夫をこらして、進化させてゆきたいと
想います。

ぐずぐずしていて、何も始めないより、何かを始めて、軌道修正して
いった方が、スピード感があります。

人は、その場所に、いつまでもいたいものです。
これを「コンフォートゾーン」と言います。

意味は「心が落ち着く空間や状態」です。

コンフォートゾーンを意識して活用すれば、高いパフォーマンスを
発揮できますが、それを意識できずにいると「殻に閉じこもる」と
いうことになります。

人間とは変化を嫌う生き物です。

いったんコンフォートゾーンの心地良さに馴れてしまうと、そこから
出ようとは思わなくなるのです。

ひとつの例を言えば、セルフイメージが年収500万円の人は、
それ以上になるこはありません。

セルフイメージが年収1億円の人にとって、500万円は、初期の
「通過点」でしかありませんが、セルフイメージが年収500万円の
人にとっては、コンフォートゾーンということになります。

「発つ」とは、その場所から離れることです。

それは「旅」と似ています。
ワクワクして旅立ちましょう♪


最後の「建つ」ですが、構築することです。

何を構築するのか?

それは「仕組み」だと想います。

業務を円滑化するのも仕組みです。
人を育てるのも仕組みです。
収入を上げるのも仕組みです。
経営に必要な情報を吸い上げるのも仕組みです。

仕組みを「建てる」ことなく、努力や情熱や可能性のみに頼るのは
学生時代だけでいいと想います。

もちろん、情熱ほど大切なものはありません。
情熱は最低条件です。

少なくとも企業活動を通じて、スタッフはじめ、取引先様、お客様、
地域社会の「幸せ」に貢献しようとするなら、「情熱」は何よりも
大切です。

但し、それを「恒常的なもの」にするには「仕組み構築」の努力を
した方がいいですよね。


以上、自らへの鼓舞も含めて書きました。

ご参考になれば最幸(サイコー)です(^^)

本年も宜しくお願い申し上げます!!!




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Posted by 相思相愛の宿 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

伸びる会社の事業計画

2012年01月01日

今回は、公認会計士にしてマジシャン。

あの、椎木 秀行さんです(^_-)-☆

多くの方に読んでもらいたいので、
良かったらブログでもフェイスブックでもシェアしてくださいまし♪

――――――――――――――――――――――――――

財務、販促、研修など各分野の精鋭8名が
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1月3日(火)
早朝7時7分配信の執筆担当は
マネジメント&マーケティングの両刀使い
椎木秀行さん♪

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文章をお正月からどうぞ!

今回のテーマは「伸びる会社の事業計画」です。 

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Posted by 相思相愛の宿 at 19:54Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

ちょっと鬼

2011年12月31日

2011年までは「優しい松尾さん」で来ましたが、2012年は
「ちょっと鬼」で行こうと想います。

いろんな会社において、現場の事情を知る者として、現場が多少
できなくても、今まではある意味許してきたところがありますが、
2012年は、「もっと結果にこだわる年」にしたいのです。

社長とスタッフの意識と、ルールやシステムなどの仕組みでカバーする
という基本は変わりませんが、僕が優しい内は、現場に「甘え」が残ります。

青臭いかもしれませんが、2012年も、

  僕の視界に入る人たちは全員笑顔にする!
  という決意で行動します。

  至らずに凹むことも多いのですが、
  いつも、そんな想いでやっています。

皆の笑顔を創造するためにも「ちょっと鬼」になろうと想います。




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Posted by 相思相愛の宿 at 16:45Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方

ブログに何を書いたらいいか分からない人へ

2011年12月31日

「何を書いたらいいか分からない」

現場から、こういうセリフをよく聞きます。

僕の支援先様ですら(と言っては何ですが(^_^;))ソーシャルメディアを
セットアップさせていただいても、うまく投稿できない会社様も多いです。

「時間がなくて書けません」

ってセリフも多いですが、「何を書けばいいか分からない」のを
「時間のせい」にしているという側面もあります。

もちろん、日々の業務優先ですから、あまりキツイことも言えない
のですが、結局はキチンと(楽しみながら)書いていただくように
指導させていただきます。

ハッキリ言って、書くことが目的ではありませんよね。

・両想いのお客様と出逢いたいし、
・お取引先様との良好な関係を作りたいし、
・スタッフ間コミュニケーションも加速したい。

 そして「結果として自然に」業績に反映させたいのです。

どんな人が働いているかを伝える。
どんな想いで仕事をしているのかを伝える。

これが基本ですが、それでも筆が進まない皆様には以下(*^^)v


●好きなモノを投稿する。
●好きな人を投稿する。
●イベントを投稿する。
●地元の祭りを投稿する。
●街で見かけたものを投稿する。
●今、あったことを投稿する。
●季節の花を投稿する。
●旬の食材を投稿する。
●子供たちの様子を投稿する。
●愛犬日記を投稿する。
●近所を散歩して投稿する。
●何を買い物したかを投稿する。
●思わず話したくなったことを投稿する。
●アーティストの作品を投稿する。
●感動したことを投稿する。
●みんなの役に立つことを投稿する。
●自分や会社の想いを投稿する。
●自分が共感したことを投稿する。
●今している仕事のことを投稿する。
●なぜこの仕事をしているのかを投稿する。
●イチオシの商品やサービスを投稿する。
●お客様との出逢いについて投稿する。
●お客様と交わした会話を投稿する。
●お客様が購入してくださった理由を投稿する。
●お客様が話してくださったうちの良さを投稿する。
●お取り引き様とのご縁の経緯を投稿する。
●なぜ、その取引先様とおつきあいしているかを投稿する。
●取引先様ご担当者のお人柄を投稿する。
●スタッフ自慢をどんどん投稿する。
●スタッフとの想い出をガンガン投稿する。

いかがですか(^^)?

これらの「投稿きっかけ」を題材にすれば、ある程度書けるように
なると想います。

また、要するに「数稽古」ですので、「慣れ」を手に入れるまで
書くことが大切です。

さらに言えば、アクティブな日常を過ごしている限り、投稿のネタは
尽きないはずなのです。実際に体験したことを書くわけですから。

ひとつコツを付け加えるなら「写真投稿」がベターですよね。

「画像+数行コメント」

これだけなら、時間はかからないはずです。

前述したように、書くことが目的ではありません。

・両想いのお客様と出逢いたいし、
・お取引先様との良好な関係を作りたいし、
・スタッフ間コミュニケーションも加速したい。

 そして「結果として自然に」業績に反映させたいのですよね?

どんな人が働いているかを伝える。
どんな想いで仕事をしているのかを伝える。

これが基本ですが、すぐに結果を求めることも実は不自然ですので、
「イキイキと楽しんで投稿」することを大前提にしてください。

とは言え、楽しめば楽しむほど、結果はついてきます。

ソーシャルメディアでお客様や取引先様やスタッフ各位とつながって
いれば、通常では考えらないほどの「クチコミ効果」を実感できるでしょう。

考えてみれば当たり前です。

居ながらにしてクチコミパワーの恩恵を受けることができるのですからね。
ソーシャルメディアで投稿するというのは、駅前で効果的なチラシを
まいているのと一緒、いや、それ以上です。


フェイスブックも、アメブロも、ツールであり、そこに役に立つ情報を
入力するのは「あなた」です。

ニュースレターをどう書くかで、多くの人が頓挫しています。

販促POPやメニューも、誰に何を書くかで、多くの人が挫折しています。

アメブロがいいのではありません。
フェイスブックがいいのではありません。

もちろん原理原則、コツやノウハウはありますが、それでも、これらは
単なるツールです。

キャラのある投稿者の小気味よい言動と、絶妙な言い回しがあって、
はじめて効果が出るのです。

僕は、ネットとリアル、双方の現場を行き来しながらコンサルテーションを
行っています。

数多い販売促進事例を、支援先企業と共に、日々編み出していますが、
最後に残るのが支援先企業様に「ビジネス投稿力」を実現させることです。

セットアップに間違いが無くても、
現場が「投稿」できなければ、売れるものも売れません。

●売り込みの言葉が、親切な言葉に変わると人は感動する。
●自分都合の言葉が、相手立場の言葉に変わると人から好かれる。
●商品説明が、生い立ち説明に変わると欲しいと言われる。

このような「想いのスキル」にもフォーカスし、そのコツと実践方法を
伝えるのもまた、僕らコンサルタントの役割だと感じています。

ソーシャルメディア全盛時代を迎え、
モノの売り方も、企業のあり方も変わりましたよね。

江戸時代の人が一生をかけて取得する情報を、現代では1日で得る
そうですが、そのために情報が氾濫し、ネット検索しても欲しい情報が
見つからない時代になりました。

そのため、人々は、「友人知人の生の声」を頼りに、購買を決定しています。

京都のコピーライターで僕の友人の前田めぐるさんは、人々を情報
操作して購買訴求をしていた20世紀を「操作性社会」と呼び、21世紀は、
人々と双方向でつながり、絆を大切にする「共感性社会」と呼びました。

そのことにいち早く気づき、あるいは、感じて行動している人だけが、
これを理解、活用して、ビジネスでも結果を出しています。

だから、共感性社会に必要なスキルは「ビジネス投稿力」だなぁと
想うのです。




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Posted by 相思相愛の宿 at 16:34Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

みんなが輝いてくれたらそれで満足

2011年12月28日

毎月訪問させていただいている、とある支援先様のスタッフから、
次のような趣旨のメールをいただきました。

彼との約束で、その中身は明かせませんが、要旨としては・・・、

「せっかく来ていただいたのに、
 今回は、自分達の準備も足らず、討議も甘くて、
 松尾さんの時間を無駄にしてしまい申し訳ありません」

というもの。

その気持ちだけで、すごい価値がありますよね。

そこで僕は、次のような返信をさせていただきました。


(ここから)

○○○さん
メッセありがとうございます。

すべてが必然ですよ(^^)
この世に無駄なことなど何ひとつありません。

僕は、みんなが輝いてくれたらそれで満足です。

みんなが輝けば、

・みんなの家族も、
・友人も、仲間も、
・もちろんお客様も、

たくさんの人たちの笑顔を創れるからね(^^)
大いに期待しています。

でも人生は永いから、
今日明日できなくてもOK♪

何かあれば、

090-9535-9907
km@kanpai-kanpai.com

いずれのホットラインも、いつも開けておきます。

以上、無事に仙台に戻った松尾より。。。

(ここまで)


ということですが、彼からのメールは、本当に嬉しかったです。

反省する心、謙虚さ、感謝の気持ち。そして行動。

小さくとも、弱くとも、微積の力を信じて、みんながひとつひとつ、
ちょっとだけでも良くしようとする「積み重ね」を大切にしたい。

青臭いかもしれませんが、

  僕の視界に入る人たちは全員笑顔にする!
  という決意で行動しています。

  至らずに凹むことも多いのですが、
  いつも、そんな想いでやっています。





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Posted by 相思相愛の宿 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方

マルコから大震災まで、僕の8大ニュース

2011年12月25日

「我、ことにおいて後悔せず(^^)」

これは確か剣豪「宮本武蔵」の言葉だったと記憶していますが、
過ぎたことをとやかく言っても始まりませんよね。

他人と過去は変えられない、常に変えられるのは、自分と未来です。

とは言え、他人も過去も、自分がどう解釈するか?によっては変える
ことができます。

そんな意味も込めて、10大ニュースならぬ、8大ニュース。

いってみましょう♪


では早速、第8位

「今年もマルコと一緒」

マルコとは僕の愛犬です。
ヨークシャーテリア。

彼以上に、僕の帰宅を喜んでくれる存在はありません。

喜びのあまり、ブルブル震えて、ペロペロ舐めまくり、ソファーの
上でドリルのようになってはしゃぎます。

幸せの正体は「あなたがいてくれて嬉しい」と言ってくれる他者の
存在に他なりません。

そうした意味でもマルコは、幸せのカタチそのものですね。


第7位

「メルマガ配信、今年も頑張った」

僕は、この無料で配信しているメルマガの他、両想い販促鍛錬塾の
会員様向けに毎週発行しているメルマガを持っています。

特に後者は、僕以外の執筆陣が豪華。

詳細は以下のページ中ほどに書いていますが、
http://www.kanpai-kanpai.com/service02.html
本当に実力があって、バラエティーに富んだ方々です。

また、2011年初秋から、新しい無料メルマガも創刊しました。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/mm.php

そうです。
皆様ご存じ、ブランド・サルベージメンバーによるもの(^^)

こちらも我ながら豪華ですね。
財務から人材教育、もちろん販売促進のエキスパート達です。

おかげさまです。

ということで、毎週3本のメルマガを配信させていただいていますが、
2012年もガンガンやりますよ。継続「こそ」力です。


第6位

「大我と龍、いよいよ始動(笑)」

長男の大我(中学1年生)は、剣道部に入りました。
次男の龍(小学4年生)は、空手道場に通い始めました。

僕自身、剣道は中学高校とやって3段ですし、空手(投げ、締め、
間接技ありの総合格闘系)は32歳から始めてもう13年になるん
ですよね。(道場には木札だけある幽霊道場生ですけど(^_^;))

いずれにしても武道はいいです。

  ~道~

子供たちにも、求道者たれ、と想っています。
そして、親以外の多くの友人や師を得て欲しいと切に願っています。


第5位

「大震災サバイバル」

本当に天地がひっくり返るような、凄まじい地震と津波でした。

多くの命が奪われましたし、その傷口は、今まで築き上げてきた
ハードもソフトも、そして「ハート」までをも、無残に引き裂きました。
特に福島県は、未だ被災真っ最中であり、僕も長期に渡って
支援をしてゆく心つもりです。

さて、被災当日、僕は仙台駅前にいました。

その日の夜。駅前の31階建てのビルで、僕のセミナーが企画されて
いたのです。沢山の参加者と仲間が来てくれるはずのセミナーでしたが、
無論、開催などできませんでした。

駅前の事務所に戻って、何人かを車に乗せて家まで送り、自宅に
戻ったのは夜の10時。子供たちは蝋燭の火を頼りにサバイバルして
いました。

3日間の電力ストップ、ややひと月近い断水、食糧調達の日々、
そしてガソリン不足。

家族や仲間の存在に「生かされている自分」を感じたものです。

リベンジセミナーは5月に東京で行い、逆輸入のような形で6月に
ようやく仙台でも開催することができました。


第4位

「フェイスブックスタート」

当初、フェイスブックなどやらなくてもいいや、なんて思っていました。
フェイスブックが無くても不便は感じないし、「神様は僕に、これ以上
何をしろと言うのか?」なんて冗談めかして言っていたものです。

でも、今では無くてはならない日々(^_^;)。

というより、僕のお客様、支援先様、取引先様、パートナースタッフの
ためにも、必要なツールとなりました。

5月中旬に始めて、7月には全7回のロングセミナーを開催したの
ですから、コンサルタントっていい加減ですよね(笑)。

イベント機能でセミナーの来場を促進し、グループ機能で日々の
アドバイスを今まで以上にアクティブにし、メッセ機能から講演依頼
まで頂戴するようになってしまいました。


第3位

「新しい支援先様との出逢い」

僕はホテル旅館の販促アドバイザーであり、事業推進コンサルタントです。
にも関わらず、宿泊業以外の企業様を支援することが多いのは
何故でしょうね(^_^;)?

2011年も新しいお客様、支援先様との出逢いが複数ありましたが、
エステサロン様、印刷会社様、レストラン様、とある団体様など、
ほぼ宿泊業以外(^_^;)。もちろんお宿さんもありましたけど。

ただ、いずれにしても、お客様から選ばれてご縁をいただくのは最高の
光栄です。既存のお客様も、新しいお客様も、この出逢いに本当に
感謝しております。

それにしてもバリエーション豊かです。

そして、ある意味、白状すると、僕のコンサルテーションの特徴は、
業界、業種を問わないところにもあるのではないかと想います。

僕のメインクライアント様には、車屋さんもありますが、実は、僕は
車のことに詳しくないです。また、前述したエステサロンさんですが、
僕はエステの知識はほとんどありません。

でも、販促も経営も戦略も戦術もスタッフモチベーションも、原理
原則は変わらないのですよね。

 商売とは相思相愛を探し出逢う旅 ですから♪


第2位

「秋のセミナーツアー」

2011年は、その初頭から、会社の良さと強みを再発見して磨き込む
ブランド・サルベージという活動を興しました。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/index.php

ブランドサルベージとは、「共感」が商売の肝となる時代に、会社
の良さや強みを見つけ、コミュニケーションをデザインして、継続
的にファンを増やす智恵です。

秋に実施したのは全5回のツアーセミナー。

フィジビリティースタディとして、みっつの小さな会社様に「押しかけ
コンサル」をして、その成果を発表するというセミナーは、僕ら
ブランドコンサルタント各位にとっても、チャレンジフルなものでした。

それでも、ホテル、エステサロン、レストランという小さな事業体が、
震災後、何を考え、どう行動してきたか?というセミナーだけに、
関心の高さが伺い知れて、企画してよかったと思っております。

仙台 9月26日(月)終了
仙台 9月29日(木)終了
新潟 10月6日(木)終了
福島 10月13日(木)終了
盛岡 10月20日(木)終了

受講いただいた200名の皆様と、応援してくれた方々すべてに感謝します。

ありがとうございます♪


第1位

「内緒です(*^^)v」

ごめんなさい。まだ、メルマガでは書けません(笑)。




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Posted by 相思相愛の宿 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方

自慢のスタッフ達を幸せにする義務がある!

2011年12月22日

先日、ご登場いただいたシャンパレス藤原社長ですが、
前回のブログでご紹介したパーティーについて、次のように
ブログで書かれています。

3行だけ抜粋してご紹介しますね。

(ここから)

ありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう・・・

私には自慢のスタッフたちを幸せにする義務があります!

がんばるから~ね!

(ここまで)

以前、会社とは、社員を幸せにするためにあると書きましたが、
まさに、それを実践なさっています。

もちろん一朝一夕にはいきませんが、目指す姿勢に乾杯です。

そのときのブログは↓こちらです(^^)
http://ameblo.jp/silkymama/entry-11104483478.html





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Posted by 相思相愛の宿 at 23:37Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方

商売の肝は、お客様同士が友達になること♪

2011年12月20日

12月10日(土)に、ご縁あるエステサロン「シャンパレスグループ」の
22周年パーティーがありまして、僕も後方支援させていただきました。

代表の藤原絹子社長が相談役に退き、娘さんである由樹さんが新社長に
就任すると共に、もうひとつのサロンを別会社として新しく船出させる
イベントでした。

とても明るく、フレンドリーで、手作り感あふれる素敵なパーティーでしたねぇ♪

次々と繰り出される動画や仕掛けには、
愛が込められていました。

・シャンパレスの歩み(DVD)
・代表である絹ちゃんダイエットの記録(DVD)
・社長には内緒だったシークレットビデオ(ユーチューブにて)
・マドンナに扮した平間店長のダンス
・麦畑の手作り映像と熊谷&小山チームの仮装と熱唱
・各テーブルに設置された遊び心あふれるPOP
・参加者のおひとりおひとりに手書き御礼の席札

全員、一丸となっての本当に素晴らしいパーティーでした。

スタッフも合わせて90名様を超える会場も大盛り上がり!

彼女たちに、ここまでやられたら、僕も頑張らずにはいられません。

彼女たちひとりひとりの夢を加速して差し上げたいです。

ホントにありがとう!


このブログで、当日の臨場感をどうぞ(笑)。
シャンパレススタッフブログです。
http://shanpalace.jugem.jp/?eid=823

(あ、ブログの作り方↑は、今、レクチャー中。
 来年早々、アメブロに引っ越し予定です(^_^;))


ということで、とにかく楽しいパーティーでした。

あるお客様曰く「サロンの楽しさをそのまま大会場に持ち込んだような
楽しさだったわ(笑)」

なるほどなるほど。

あるスタッフ曰く「結婚式の二次会のノリをそのまま持ち込みました。
パーティーコンセプトがハッキリしていてやりやすかった♪」

今回のパーティーコンセプトとは、「見て楽しむパーティー」です。

まさにその通り、笑えるDVD、泣けるDVD、歌あり、踊りあり、
仮装ありの創業祭でしたね。


さて、本題。

実は、前述のお客様の声「サロンの楽しさそのままに」という部分
に着目したいのです。

震災後、僕が関与する前まで、彼女たちは、お客様とのプチイベントを
毎月複数回実施してきました。

ヘアケアイベントからクッキングまで、いろいろな趣向を凝らして、
継続的に実施してきたのです。

その目的は、

「お客様同士のコミュニティーを創りたい」

ということ。

僕は、これぞ、商売の肝であり、楽しさだと想います。

以前もご紹介したかもしれませんが、僕の旅館の支援先様で、新潟は
今板温泉の湯本舘様の例もあります。こちらでは、毎年「味噌作り
体験宿泊プラン」という企画を実施しているのです。

このプランの最大のミソは(味噌だけに(^^))、お泊りに来たお客様同士が、
味噌作りを通じて、すぐに仲のいいお友達になってしまうことです。

もうその場で「来年もまた一緒に参加しようね」という具合。

さらに、味噌はその日に出来上がるわけではありません。いわゆる
醸造発酵期間がいるわけですから、定期不定期にお客様同士が連絡
を取り合ったり、湯本舘さんに味噌の熟成に関して相談が来たりします。

この「継続的つながり」こそ大切だなぁと想うわけです。

シャンパレスさんも、然りですよね。

スタッフが楽しみ、お客様が楽しみ、お客様同士が触れ合って、
大小多彩なコミュニティーを形成することほど商売冥利はありません。

「サロンの楽しさそのままに」

そこには「売らんかな」という前時代的な発想はなく、とにかく
「楽しんでもらいたい」という感謝の想いがあります。

それが最終的な「結果」として、事業が継続発展できるだけの利益
につながるのです。

そして今はソーシャルメディアがあります。

スタッフも、そしてお客様も、写真に撮ってブログにアップ、あるいは
フェイスブックに投稿をしちゃいますからね。

それは、まだシャンパレスを知らなかった方々にまでも、瞬時に
クチコミする行為に他なりません。ソーシャルメディアでシェアする
ことで、望ましい情報伝達が実現するのです。

早速、ダイエット&エステのご用命が来たようです(^^)。

嬉しいですよね♪


あなたも、お客様同士のコミュニティー形成に、さっそく、
さらに、そして楽しく、力を入れてみませんか?

もし、アイディアが浮かばないなら、
http://www.kanpai-kanpai.com/service02.html
こちらでお待ちしております(笑)


最後になりましたが、当日の司会は、民放テレビとNHKでの
アナウンサー歴20年の赤間裕子さん♪ 
http://akama.biz/

彼女は、僕の紹介にて、「ビューティーヴォイストレーニング」を
シャンパレスさんに導入すると同時に、シャンパレスが提供している、
2ヶ月で2サイズダウンを目指す「リアル健康式ダイエット」との
コラボイベントを来春1月29日に開催します。

さらに言えば、両想い販促鍛錬塾の毎月の特典CDの今月12月に
も出演していただいたのですよ。

ホントにありがとうございました~っ(^^)




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Posted by 相思相愛の宿 at 23:29Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

僕も頑張らずにはいられません

2011年12月18日

12月10日(土)に、僕の宿泊施設様以外の顧問先様である
エステサロン「シャンパレスグループ」の22周年パーティーがありまして、
僕も後方支援させていただきました。

代表の藤原絹子社長が相談役に退き、娘さんである佐々木由樹さんが
新社長に就任すると共に、もうひとつのサロンを別会社として新しく
船出させるイベントでした。

とても明るく、フレンドリーで、手作り感あふれる素敵なパーティーでしたねぇ♪

次々と繰り出される動画や仕掛けには、愛が込められていました。

・シャンパレスの歩み
・代表である絹ちゃんダイエットの記録
・社長には内緒だったシークレットビデオ
・マドンナに扮した平間店長のダンス
・麦畑の手作り映像と熊谷&小山チームの仮装と熱唱
・各テーブルに設置された遊び心あふれるPOP
・参加者のおひとりおひとりに手書きの御礼席札

全員、一丸となっての本当に素晴らしいパーティーでした。

彼女たちにここまでやられたら、僕も頑張らずにはいられません。

ホントにありがとう(^^)。





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Posted by 相思相愛の宿 at 17:15Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

早かったですね

2011年12月17日

年頭に掲げた目標を、常に念頭において仕事をしていましたか?

僕も人のことは言えないのですが、ちょっとだけ振り返ってみたいと想います。

僕の2011年は「生態系ビジネスを目指す」という目標を掲げて
のスタートでした。

それぞれがそれぞれを補完し合い、ひとつひとつが生きてくるのが
「生態系ビジネス」であり、それを構築するのが僕の2011年。

いろんな会社様を繋げて、新しい価値を創造する2011年。

ということでスタートしたのです。

収益を考えたらスモールビジネスかもしれませんが、それぞれが
その会社様にとって、看板ビジネス、代名詞となるビジネスであり、

「あれをやっているのは御社ですかぁ(^_-)-☆」

とそれぞれの会社が、それぞれのお客様や、一般の方々から歓迎の
台詞を言って迎えられるもの。

それぞれ単体では小さくまとまる可能性がありますが、それぞれが
セミナー等々を通じて有機的につながって生かし、生かされる、
おかげさま・おたがいさまビジネス。

過去のしがらみや競合の垣根を超えてゆけたら嬉しい。

生態系ビジネスとは、自然な食物連鎖の中で、
関わる人たちすべてが豊かな人生を楽しむ「森」です。

では、どうなったのか(^_^;)?



僕は、今までも、これからも、

・顧問先様の事業プロデュースと
・経営と販促のコンサルタントと
・プランナーとコピーライターと
・ディレクターとクリエイターを、

兼務して仕事をしているという多面性がありますが、もちろん一人
ではできません。

コンダクターとして、いろんな会社様やクリエイターさん達を仕事に
合わせてセットアップするプロデュース業なわけです。

でも、そこに共通の仕事や仕組化できる仕事があることに気が付いていました。

そこで生態系ビジネスという概念を現実化してみようと想ったのですが、
会員の皆様も、年頭に描いたビジョンを想い出しながら、以下、
おつきあいくださいましたら幸せです。


さて、仕組化できる仕事とは、例えば、ニュースレターや小冊子制作があります。

ある程度の「型」や「思想」や「成功の仕掛け」があれば、それぞれの
お客様に合わせてカスタマイズできるわけですから、チームを組み、
仕事自体にネーミングをつけるだけでパッケージになります。

チームを組んで、付加価値を上げ、お客様に喜んでいただくのが
生態系ビジネスですから、これをやろうとしたのです。

これは上半期で実現でき、数社のクライアント様にて提供できて
いますので、キックオフできたという点で達成とします(*^^)v


そして、2011年最大の仕掛けは、
やはり「ブランド・サルベージ」でしょう。

ブランドサルベージとは、「共感」が商売の肝となる時代に、
貴社の良さや強みを見つけ、コミュニケーションをデザインして、
継続的にファンを増やす智恵です。

どんな企業様にも、歴史があり、お客様がいて、夢があります。

「価格や納期や距離だけでなく、
 想いやビジョンや理念で選んでいただける
 商売を構築するお手伝いがしたい」

そんな想いで発想しました。

先々月デザインを少々テコ入れした僕のサイトから、
http://www.kanpai-kanpai.com/

以下のサイトが連携していますが、これがブランド・サルベージ。
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/

僕を含む8名の精鋭がチームを組んで取り組んでいます。
(精鋭って、自分で言うのも何ですが(^_^;))。

財務、人づくり、販促、業務改善など、その道のプロフェッショナル
であり、「僕の好きな人たち」です。

チームになることによって付加価値が高まりましたし、ブランド・
サルベージというコンセプトを創案することによって相乗効果のある
サービスが提供できるようになりました。


この秋には、仙台で2回、新潟、福島、盛岡で各1回、合計5回の
開催で200名100社の皆様にお届けできた「震災復興応援企画
セミナー」は、生態系ビジネスとしてのスタートがきれたと想いますので、
達成とさせていただきます。

エステサロン、ビジネスホテル、レストランという小規模事業が、
震災後、何を考え、どんな取り組みをしたか?という事例をチームで
創り上げ、成果を発表することができました。


一方、達成まで至らなかったこともふたつあります。

ひとつは、この両想い販促鍛錬塾の旅館ホテル会員様に増えていただくこと。

会員様の増加は、僕が提供するサービスやコンテンツの向上に直結
していきますので、既存会員様のメリットが最大化します。

僕の売り込みゼロ、営業ゼロ主義は、徹底していますので、成果が
出るまではタイムラグがあるのですよね(^_^;)。

十年二十年と続ける覚悟で主宰させていただいておりますので、まだ
本当に始まったばかりという見方もできるのですが、サービスの
質的向上には、量的な背景が必要であることも事実です。

ただ、無料メルマガの読者様、フェイスブックページのファン様は、
今年後半にかけても多くのご縁をいただいていますので、来年には
目標を達成してゆきます。

現在のお客様のために、頑張らねばと想っています。

もうひとつは・・・・・ちょっと秘密です(^_^;)。

ホントは書きたいのですが、2012年の引き続きの目標としてもう1年
実践してゆきます。


それにしても、2011年は、早かった。
もちろん、あの大震災があったからです。

マンネリからの脱却、待ったなしの行動。
走りながら考え、考えながら走りました。

まだ師走も前半ですが、そろそろ2012年の「楽しい企み」を具体化
してゆきたいと想います。


今年の総括と2012年の夢と行動。

一緒に、じっくり、確実に、思案してみませんか?




★「商売とは相思相愛を探す旅」
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http://www.kanpai-kanpai.com/
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Posted by 相思相愛の宿 at 00:59Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

頑張っている人

2011年12月13日

明らかに僕より頑張っている人がいる。

僕のモチベーションのひとつはそこです。

そういう人たちを見ているから、

弱音など吐いている暇はありません(^^)



まったく話は変わって余談ですが、フェイスブック投稿にて、僕が
シリーズ化しているもののひとつに「僕が好きな人」があります。

僕自身は売り込みゼロ主義なのですが、他人様の売り込み(?)は
得意です。どうしてもこの方の良さを、もっと多くの人に知ってもらいたい
という欲求が強いようなのです。

でもこの気持ちが、第三者の方々には心地いいですよね。

他人様を褒めると、もちろん、その方も嬉しいでしょうし、僕自身も
楽しい。さらに聴いている人だって、悪口を聞かされるより百万倍も
心地いいはずです。


当然ですが「いいね!」も増えます。





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Posted by 相思相愛の宿 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方

想いを伝えるチカラを磨く~共感される話題や、書き方~

2011年12月10日

コミュニケーション能力を高めるなら、ソーシャルメディアが最適
だと想います。

想いを伝えるチカラを磨くことで、明日への扉が開きます。

フェイスブックにて僕の「友達」は2011年12月8日現在で454名様
ですが、ここ数日の投稿に、多くて50名様くらいに反応していただいて
います。(すべてが「友達」ではないのですが)

ちょっと乱暴な言い方ですが、これをDMに例えるなら、454通
送って50人のレスポンスですから、11%の反応率ですよね♪

ありえない数値です。

では、共感される話題や、書き方ってあるのでしょうか?

本日はそのあたりを考察してみましょう。

もちろん、お客様や友人をデータとして見るのは、厳に慎むべきことです。

どこまで行っても、生身で感情のある愛すべき人たちであることを
心にとめておきましょう。

そんな前提で、今日はちょっと種明かしです♪



では、フェイスブックの「いいね!」の数とコメント数にて、ここ
数日におけるトップ3を見てゆきましょう。


【第三位】

★「いいね!」38人で「コメント」8件


(ここから)

【仕事の合間にちょっと投稿シリーズ(笑)】

「習慣化による継続」が最強です。
「心があたたかい事」が万能です。

世の中には、
不思議なことなど、
何ひとつありませんよね(^^)。

やろうと想えば、誰でもできるような簡単なことを、
誰もができないくらいの「数と量」をこなす会社が、
結局は、他社に先駆けて成長を続けるのです。

何の不思議もありません♪

言い訳から入る人が成功した例はありません。

(ここまで)


この投稿には、タイトルをつけてみました。
何となく「シリーズモノ」のようなノリですね。

また、韻を踏むというのも僕のクセです。
上記で言えば、「最強」「万能」という2行です。

さらに、文字数を合わせるのも意識してやっています。こうすると
読みやすいですし、フレーズとして覚えていただけますから。

そして、この投稿のキーワードは、
「誰にでもできる簡単なこと」と、
「言い訳から入る人は成功しない」という部分です。

これらは、誰の心にも響く格言的要素を持っています。

だから「いいね!」をクリックしてくださいますよね(^^)。



【第二位】

★「いいね!」51人で「コメント」10件


(ここから)

アイディアが
現場で実現しない会社の主な症状  by ドクター松尾♪

1、 多忙性症候群「そんな暇はないです」
2、 他人事症候群「教えてくれなかったし」
3、 顧客満足症候群「そこまではできません」
4、 仕組化症候群「面倒くさいです」
5、 差別化症候群「どこでも売っているし」
6、 拡散症候群「これは失敗でした」
7、 思考停止症候群「どうしようもないです」
8、 低価格症候群「値段を下げれば売れますよ」
9、 自分都合症候群「どうしてもできなかったんです」
10、提案枯渇症候群「例年通りでいいですよね」
11、継続未遂症候群「突然だったもので」
12、人生近視症候群「これしかもらってないから」

上記を治す処方箋と治療法あります(*^^)v

http://www.kanpai-kanpai.com/
http://ameblo.jp/kanpai-kanpai
http://www.kanpai-kanpai.com/brand/

ということで、

本日は飯と風呂以外は
外出もせずデスクワーク♪

予定していた仕事を100とすると
消化率65%・・・・・。
35%は飛び込みの仕事の対応でした。

おやすみなさい(^。^)y-.。o○

(ここまで)


もうこれは、我ながら「いいね!」を押すしかないかなと(^_^;)。

誰の身にも覚えがあることを羅列していますし、企画っぽい書き方
をしていますから、体系的に頭に入ってきますよね。

まぁ、ありがちではあるものの、会社や人の弱さを「病気」に喩えて、
それぞれにネーミングを付け、且つ、セリフで具体性を出しています。

「あるあるぅ~」って感じでしょ(笑)

あと、僕にしては珍しいですが、自分のサイトへのリンクも入れて
みました。商売とは相思相愛を探し出逢う旅ですから、このような
ことを書く僕と波長が合う人への情報提供の意味があります。

〆の言葉としては、自分がその日どうして過ごしていたかを書いて
います。そして、呼びかけるようにして終わりますと、思わずレスポンス
したくなるのが人情ですよね。



【第一位】

★「いいね!」62人で「コメント」9件


(ここから)

「明日やることを6つ書き出して
 それを当日やりなさい。」

というFAX1枚のアドバイスで80万円請求した
アメリカの著名コンサルタントのエピソードがあります(^^)

それくらい
「予定を書いて、それを確実にこなす」
というのは大切なことだと想います。

世に伝わる成功法則を、
もし、たった一行で表現しろと言われたら、

「明日やることを6つ書き出してそれを当日やりなさい。」

ってことになるでしょうね。

(ここまで)


正直に言えば、第二位の投稿より「いいね!」を獲得できるとは
思いませんでした。

ただ、よく考えてみると「1投稿1思案」というシンプルな構成が
受けたのだと想います。

当然、内容的にも「共感」を得やすいものであることが前提ですが、
書いてあるコンサルタントの名前を忘れているにも関わらず、これだけの
「いいね!」をいただけるのかと驚きました。

ですので、ひとつの投稿で言いたいことはひとつにするのも、相手
からの頷きを得やすいのだと解釈します。

それにしても、
付いたコメントから察するに、

●明日のタスクを書き出す。
●それを今日実行する。

というアクションが、僕も含め、思うようにとれていない方も意外に
多いのだなぁと感じました。

100%はできなくても、そんな習慣と常識を身に着けたいですね。


僕の書く文章に意味があるとしたら、それは常に「自分自身に対して」
のものです(^_^;)。


本日もおつきあいいただきまして、ありがとうございます♪




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Posted by 相思相愛の宿 at 13:12Comments(0)TrackBack(0)気づきと実践

長野は野沢温泉さんから講演依頼が(^^)

2011年12月06日

長野県の野沢温泉商工会様から、講演依頼をいただきました。

ありがとうございます。

なんと講演依頼のアプローチはフェイスブックのメッセージから
でしたので、SNSのつながる力というのは面白いですね。

実は、講演を依頼くださったのは、元々僕のメルマガの読者様であり、
その後、フェイスブックでつながって、さらには講演をご依頼いただく
ことになったのです。ありがたいですね。

これもまた「OtoO」です。

ということで、12月12日(月)は、1泊で長野に参ります(^^)

演目は、

「ソーシャルメディアを活用した地域コミュニケーション戦略」
 ~野沢温泉エリアの場合としての【提案講演】~

やりとりをさせていただいている内に、講演という名を借りた
「活性化提案」ってニュアンスに(^_^;)。

頑張ってお役に立ちたいと想います。

野沢の皆様、ご期待ください♪



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Posted by 相思相愛の宿 at 19:56Comments(0)TrackBack(0)情熱と志

やっぱりオーツゥーオーだよね♪

2011年12月04日

「OtoO(オー・トゥー・オー、O2O)」

という言葉があります。

これは、オンライン・トゥー・オフラインの略。

ネットで知った商品やサービスや人とのつながりから、リアルの世界での
消費や行動という体験に発展することを指します。

ま、逆もまた真なり。

リアルで知って、ネットで行動するということもあります。

今までも、

B to B(企業間取引)、
B to C(生活者向け事業)、
B to B to C(企業間取引を経てお客様へ)
そしてB to Fの時代、つまり、Business to Funの時代へ

という言い方があったのですが「OtoO」はまた違う切り口ですよね。

もう2年くらい前から、予約の2割近くがツイッター経由のお客様。
なんていう飲食店もあります。

ツイッター経由予約の特徴として、電話による通常予約に比較して
ドタキャン率が激減したことが挙げられます。

ソーシャルメディアでは、他の人も見ているので、いい加減な予約は
できないわけですね。


仮にツイッターのフォロワーさんが1万人いたとして、その1万人の
方々一人ひとりに50人のフォロワーさんがいれば、計算上は、
最大50万人のコミュニティーが形成されていることになります。

僕が済む宮城県の大手新聞社さんの発行部数がやや50万部ですから、
もはや堂々たるメディアです。

実際は、1回にリーチできる人たちの数は少ないのですが、話題性のある
面白い企画のつぶやきが「クチコミに乗る可能性」というポテンシャルは
無視できないでしょう。

2011年はフェイスブックが伸びました。
活動実態数字として500万人以上になったと想います。

ミクシィやグーグルの攻勢もあるのですが、今のところ、世界を席巻している
フェイスブックの優勢は動かないと感じています。

さて、「OtoO」です。

楽天の三木谷オーナーも、この動きは益々加速すると見ているようです。

「オンからオフ、オフからオンの消費生活活動は加速する」

鍵はスマートフォンで、利用者数はすでに携帯電話を抜いていますので、
例えば電子マネー「Edy(エディ)」を搭載したスマートフォンでは、
お客様の購買履歴に加え、位置情報も把握できるので、
リアルタイム、リアルポイントで、セール情報などの送受信が可能に
なっています。

ただ、ネットとリアルの融合の有効性については、今に言われたこと
ではなく、僕も常々「ネットだけでは完結しない」と述べてきました。

あなたがもし、ご自分のホームページをお持ちなら、アクセス解析レポートを
見てみてください。

SEOで狙っていたキーワードからのアクセスと、あなたの会社もしくは
提供しているサービス、あるいはあなたご自身のお名前で検索されている
アクセスを比較してみて欲しいのです。

もしかしたらSEO対策からのアクセス以上に、指名検索の方が多い
かもしれません。

逆に、リスティングやSEOを合わせたアクセスが、指名検索より
多い場合でも、成約数=売上を支えているのが、本当にリスティングや
SEOからのアクセスなのか、今一度検証してみることをお勧めします。
興味深い結果が出ると想いますよ。

やはり重視すべきは、うちのことを知っている方からの検索です。

指名検索する人は以下のような方々ですよね♪

●実際に経営者やスタッフとお会いになった方
●友達が体験済みで、クチコミで勧められた方
●新聞やテレビで見て検索される方
●イベントなどを通じて間接的に知った方

つまりは、リアル情報からネット検索という行動です。

人は、知らない人の店より、知っている人の店に行くのですから、
将来お客様になっていただけるような方と、実際に合うのが一番強いですよね。

また、本日来ているお客様の、楽しい買い物や、想い出づくりに貢献する
ことで、そのお客様と知り合いの方にもネット経由でアプローチすることが
できるという感覚を養うことも必要です。

すでに知っている人が、ネットで情報をシェアしやすいようにするにはどうするか?
ということも視野に入れて行きましょう。

ブログはもちろんですが、特にフェイスブックのような「情報拡散性能」が
非常に高いSNSにおいては、体験をシェアした瞬間に、とんでもない人数に
浸透伝播してゆきますからね。

ここからまたリアルへの消費活動が生まれるわけです。

さらに、そうした感覚を持って、チラシを制作すればいいし、広告を
投下してゆくことです。


ということで「OtoO」を理解することはとても重要です。

そして、このときに大切なのが「人を魅了する力」だと想います。

ハーバード大学大学院ケネディスクール教授のジョセフ・ナイ氏が
提唱した「ソフト・パワー」のことですね。


「共感」が商売の肝となる時代ですから、人も会社も、そのお人柄を
見られているわけです。

そこに魅力があればこそ、商品もサービスも買っていただけます。


さらにこの「OtoO」は、地域活性化のビッグキーワードだと想うのです。

いかにお得な情報でも、宮城の僕が、北海道の店舗に、ほいほい行ける
わけではありません。

地元のお店の情報を元に、地元で動くのが基本です。




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Posted by 相思相愛の宿 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)マーケティング

これで商売繁盛間違いなし♪

2011年12月02日

僕は常々、世の中には不思議なことなどないなぁと想っています。

やったことが、還って来ているだけですし、
やらなかったことは、戻りようがないだけです。

経営は「時差と誤差との戦い」だと言います。

時期がずれるときもあれば、数値が合わないときもあります。
経営とは、その「確度」や「精度」を上げる作業です。

先日ご紹介した「成すべき何か」ですが、目的と意図と効果を知って、
実践し、修正し、継続すれば、商売繁盛間違いなしです。

もちろん100%できることはないでしょう。

でも、その「確度」や「精度」を上げることはできますよね(^^)。


 マーケティングは一日あれば学べる。
 しかし、使いこなすには一生かかる。




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Posted by 相思相愛の宿 at 13:10Comments(0)TrackBack(0)やり方より、あり方